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海外へ トリマー留学する価値はあるのか

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ペットトリマーのための
仕事能力を生かし、カナダのワーホリを倍以上に楽しむには
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【みんながワーキングホリデーに期待する夢】

カナダにワーホリで来る方は、働いてもよい許可のあるビザだから、まずは英会話スクールで二三ヶ月学び、英語もなんとか話せるようになり、それから仕事を探してみよう。仕事がうまく見つけられてそれで滞在費を補えたらいいなぁ。

カナダは先進国だし、治安もよく環境もまずまずみたいだし、ひょっとして日本よりももっといい給料を得ることができ、生活もおおいに楽しめるのでは・・・と期待を持って来られる方が多いのではないでしょうか。

【そんなにうまくいかないのではないかと思う理由】

1)二三ヶ月ほどカナダの英会話スクールでレッスン受けて、不自由なく話せるようになることは、大多数の日本人には簡単なことではありません。それも日本で今までほとんど英語の学習をしてこなかったではなおさらです。海外に少し滞在し、英語のシャワーを浴びるだけで、それだけでなんとか話なせるようになる「奇跡」を期待するのはあなたの自由ですけど、事はそう簡単ではありません。そんなことができた方は聞いたこともありません。

2)語学スクールで英会話を習っても、仕事を得ることにも働くことにもほとんど役に立つことはないであろうこと。あなたの事情やさしあたっての必要とはまったく関係のないレッスンを英会話スクールではしていると思います。

あなたの英語のレベルがどれぐらいなのかわかりませんが、あなたが英語を話せなければ会話スクールでは、初心者のクラス(低学年程度の)にできるようになるまでスティさせられるだけです。大金を払ったのに、こんな屈辱を味わうとは・・と人によっては思うかもです。

英会話スクールで意に沿わないレッスンを受けさせられ、限りある時間や懐の資源を有効に使えず、期待するほどうまくもならず、途中でいやになってしまう方がかなりいるようように思います。

3)カナダで英語が話せることは特別価値のあることでも、評価されることでもないこと。
もし仮になんとか話せるレベルになったとしても、手に職がなければ、ラッキーでだれでもできる単純労働の仕事しかありません。そして多くの場合は、日本語サイトなどを通じて就活しますから、言葉の通じる日系の雇い主の所で働くことになります。あまり頼りにできない臨時雇いですから、そういう仕事からいい給料を望むのはちょっと無理があります。そのような仕事でも、見つけるのにかなりの努力がいる。
        
4)東京などはアルバイト情報誌があるほど、バイトがそれなりにたくさんあります。でもトロントは大都市ですけど東京とは事情が違います。学生バイトのような気軽につける仕事は少ないです。特に外国人には。そんな数少ない仕事でも、職を求めている人はたくさんいますから競争はかなり激しい。これらのもろもろの理由から、特に準備もなく来るワーホリの方は、カナダで仕事が見つかるよりも見つからないことの方が多い。

こうして働く夢を持って、せっかくカナダに来たのに、英語も話せるようにならず、仕事にもありつけず、カナダ人の親しい友達もできず、旅行に出かける楽しみもなく、来る前に想像していた楽しい海外生活とはほど遠い、ただただ質素倹約を心がける休暇、今までとたいして変わりばえのしない生活を送ってしまう方が多いのではないでしょうか。これでは少しもったいないです。

【海外で生活するチャンスなのだから、
もっとワクワクする楽しい ワーホリ にできないものかしら】

そう思いませんか。
あなたがペット大好きで、トリミングの仕事能力があればもっと楽しい、有意義な、滞在費も補えるワーホリ生活は十分可能です。

英語も少しは話せるようになり、仕事場でコミニュケートでき、一人前のトリマーとして働き、食費や滞在費そしてちょっと旅行するぐらいの費用も捻出することは十分考えられることです。

まずは、当スクールでペットグルーミングの短期集中レッスンを受けて、それから仕事を探してみてはいかがでしょうか。つまり半年職業訓練、そして半年その職を活かして当地で仕事をしてみることです。(レッスンを受けて、次の年にワーホリで当地で働くこともできます)

当スクールのペットグルーミングコースはカナダ・オンタリオ州政府教育省に認められた、「政府公認の資格」が得られる職業訓練プログラムです。教育省の厳しい審査をパスして認められたグルーミングスクールはカナダ国内でわずか数校しかありませんから、これらのスクールの卒業生は与える印象がまったく違います。政府に認められた正規の職業訓練を受けてきた「仕事ができる者」、優秀な技術者と見なされますから、この資格は就職時に絶大な効果を発揮します。

当スクールに来られる方は目的意識があり皆さん真面目な方ばかりですから、約半年間の集中訓練を受けたら、主な犬種でクリッパー仕上げからハサミ仕上げまで、ショップで行われるペットトリミングはほとんどできるようになります。

日本でトリミングの学校に二年通っても学校出たばかりでは、ペットショップでしばらくは仕上げの仕事は任されないとか、見習いとして雑用や単純労働に従事させられることはよくあることのようです。しかし当スクールの卒業生は一人でたくさん犬を仕上げた実績・経験があるし、指示に従い仕事もどんどん自主的にやる能力がありますから、こちらのペットサロンに勤めて、日本のショップのような「半人前扱い」を受けることは少ないです。仕事がしっかりできれば、トリマー見習いやBather ではなくこの仕事のプロ・Finisher として働くことができます。

ですから、給料もプロと同じくコミッションで貰うことができます。頭数はまだたくさんこなせるほどではありませんから、カナダのプロ並みとはゆきませんけど、滞在費を稼ぐぐらいは十分可能です。求められているものはあなたの仕事に対する意欲だけです。

100日でマスターする
ペットトリマーのための
速習 ・仕事英会話
( グルーミング・コースを受講さる方には無料で進呈 ・非売品)
【しかし、ちょっと言葉が気になりませんか】

いいことばかりでなく、「半年レッスン半年就職」の問題点についても書きます。ほとんどの方が心配になるのは言葉、職場で英語でコミニュケートできるようになれるかどうかではないでしょうか。

日本からの方に職場・ワークショップのコミュニケーションに役立てほしいと思い、ペットサロンの仕事場で使われる英語を練習できる トリマーの仕事英語 の聴覚教材と学習ワークブックを作りました。

これで練習できる英会話は、仕事する際にショップで指示されること。それに対する答え方、場面に応じた数々のモデル会話をおさめています。ですから、仕事の内容で、オーナーによく言われることや、それに対する答え方が分かれば、あとはシチュエーションにより、細部・言葉を変えるだけですから、応用ができるようになっています。

まずは、ショップで与えられる指示を理解できること、仕事場でもっとも頻繁に使われる会話について知る、またこの仕事を知っていないと、理解できない特有の言い回しや北米のぺットグルーマーが使う特殊な言葉・語彙がありますから、それをまず覚えることです。仕上げについて話されることはおおよそ決まっていますし、自分の仕事に関係したことですから覚えようとすれば、ほとんどの方はちょっとした努力で覚えられます。

この教材の学習だけでも、ショップのオーナーにこの犬はこういう点に注意し作業してほしいとか、どういう仕上げをしてほしい、お客は何時に取りに来るからそれまで作業を終わるように、というようなことはだいたい理解できるようになります。また、相手に言われたことは、「こんな風に仕上げてほしいのですね」のように確認のために仕事内容を自分の言葉で復唱することができます。つまり指示された通りに正確に仕事ができるということです。もし疑問点があれば、オーナーに質問したり、仕上げ詳細の再確認ができるようになれます。

仕事をするには、これぐらいの英語ができれば仕事する上で困ることはありません。これを暗記するまで幾度もドリルする。また、いろいろな場面にその応用を考えてみる。以上がこのCD・ワークブックで学べるペットサロンで使われる仕事英語です。

これさえマスターすれば、英語圏の国ならどこでもプロとしてこの仕事ができます。

【短期間に英会話上達を願うなら】

もし、それ以上の英語を理解する、話す能力を身につけたいとか、仕事の他の面での対応もできるようになりたい方は、レッスン期間中に英語の個人レッスンも受けられます。

面接で必ず必要になるレジュメの書き方、面接での自己紹介、自分の売り込み方、お客からの電話の受け答え、予約の取り方、犬の受け取りやお渡しなど接客の際に使われるお客様との会話など。この仕事のビジネス面について知っていないとできない高度の英会話の練習もできます。もちろん仕事以外のことをテーマに一般的英会話のレッスンも受けられます。

シュリーマン式の語学学習法を私は他の人にも勧めています。この語学の達人でさえもスクールで(学ぶ目的も関心も意欲も異なる人達といっしょに同じ環境で)外国語会話を習うようなことはしませんでした。シュリーマンは自分で工夫した練習法・語学学習をしてますけど、まずは自分の興味や関心から入ってゆくこと、また「自分に必要な会話・語学」に絞って、それに集中する。そしてネィティブに作文や会話を訂正してもらう個人の指導を受けて、何ヶ国語もの会話能力、仕事に使える外国語を、驚くほど短期間に身につけたのです。私のすすめる英語の学び方もこれに近いです。

一般の英会話スクールのグループレッスンの欠点は、自ら話そうとしなくても時間が過ぎてゆくことです。「受け身でだれかに教えてもらえること」を期待して、ただ座って聞いているだけで・・・レッスンをやり過ごせる。クラスでは発言してもいいし・・・しなくてもいい。機会はあるのに自ら率先して話す気になかなかなれない。スクールでは共通の話題が乏しい、同級生と関心があまりにもずれているのではお愛想の会話にしかなりません。

このようなことを続けていても・・・・、勉強した気分に浸ることはできても、これから学習成果を期待する方が間違っています。長い期間英会話スクールに通っても、口数が少なくても落第になるわけでもなく、ムチ打ってくれる人はいませんから、こんな風になってしまう方が多いのではないでしょうか。

短期間に英会話上達を願うには、やる気だけではなくて、しいて自ら話をしなければならない仕組みや環境が必要です。また、流暢に話すことよりも、相手に何を伝えるか「話す内容」を持つことが大切です。それを持っていないのでは会話がうまくいくはずはありません。

どんなに熱心でセンスがあっても、知識があっても、実際の仕上げの練習をたくさんできないで犬の仕上げがうまくなることはないように、英語で自分から話すことや、英語を使う機会を意識して増やすことなしに英会話能力が上達することはありません。

知りたいことをすぐに質問でき、その場で正確な表現を教わることや、また自分の会話の間違いを相手に正してもらうこともレッスンでは大切です。それには集団でレッスンを受ける普通の英会話スクールの環境にはあまり期待できません。

特にペットサロンに勤める場合は、一般の英会話ではほとんど使わない、辞書にものっていない、普通のカナダ人が聞いても何を言っているのかさっぱり理解できない、この仕事特有の言い回しや表現があります。ですからこの仕事を知っている人から習った方がより効率的です。習った仕事英語をコアにして、それに関連づけて文法や慣例句・語彙を増やし、自分の話せる分野、話せるようになりたい分野を広げられたら、一般英会話の上達も早いと思います。

何事を学ぶコツも同じですけど、英語が上達するには、欲張らず、嫌にならず、ほんの少しづつでも学習を継続できることです。いくらやってもキリのない、実際はあまり使うことのない、他人から与えられた「一般英会話」を習うよりも、時間が限られていますから、まずは必ず使うことになる表現、仕事でよく使う会話で、できる部分を毎日学習して確実に増やしてゆくことを初めは心がけた方がいいように思います。

英語が使えるようになりたい、そうならなければならないはっきりした理由や目的がない方は、いつの間にか学習意欲がなくなってしまいます。だれしも楽をしたい気持ちがありますけど、語学学習があなたにとって本当に大切なら、意欲を持続する自分なりの工夫が必要です。

とにかく、英語がある程度話せて仕事場で困らなくなれば、仕事がよりうまくいきます。仕事がうまくいけば懐も心も豊かになれるし、これらに余裕があると楽しみ方により幅ができます。人とのコミュニケートもうまくゆき、生活がよりエンジョイできるのは当然です。

海外生活を楽しみ、悪くない収入を得るには英語は少しは話せた方がだんぜんその
可能性が広がるのは分かっていただけたと思います。また語学学習がそんなに難しくないなら、これから少し英語を本気でやってみようという気になったのではないでしょうか。



【この方法のもう一つの限界】

「半年レッスン半年就職」のもう一つの  メリット(デメリット)は、働ける期間が半年であることです。(6ヶ月もある - わぁ うれしいと思うか、なんだ半年しかないのかと思うかは人によりですけど)この一年間のワーホリ期間に職業訓練を受け、カナダのペットサロンで少し働く体験もできます。

まぁ、ここではお金はあまり重要に考えないようにし、滞在費を補えるようになれたら、それで十分という方向けです。

欲を出すときりがありませんけど、思いつきでワーキングホリデーに来る大多数の方では望むべくもないこと -------- キャリアトレーニングも受けられ、英語も少し話せるようになり、カナダのペットサロンでプロとして働くことができ、悪くない生活費を稼ぎ出し、ちょっと旅行にも出かけられる。新たな知人友人もできる・・・・日本に帰っても、カナダで得た経験体験を生かすことができる、これに近いことができたらそれだけでもすばらしい、あなただけの個性豊かなホリデーです。

新たなキャリアを身につけ、ワーホリを利用して、カナダでまったく新しい自分に出会う、わくわくする休暇・ワーキングホリデー にあなたも出かけてみませんか。


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プロの経験を本格的に積み、腕を上げ、もう少しゆとりのある生活をワーキングホリデーに望むなら、一年間(又は9ヶ月)学び、仕事量をこなせる実力を身につけてから、それからワーホリ制度を利用することを勧めます。その方が焦らず準備に時間をさくことができ、もっと長期間ぺットサロンの仕事に携われます。また余裕をもって生活を楽しむバケーションにもなるように思います。
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